あわいゆくころ ー陸前高田、震災後を生きる
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あわいゆくころ ー陸前高田、震災後を生きる

¥2,160 税込

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著者  :瀬尾 夏美 出版社 :晶文社 発売時期:2019年2月 その他 :単行本(四六判)、360 ページ 【内容紹介】 出版社HPより ひとりのアーティストが受け渡された、 津波から復興への“あわいの日々”の言葉たち 東日本大震災で津波の甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市。絵と言葉のアーティスト・瀬尾夏美は、被災後の陸前高田へ移り住み、変わりゆく風景、人びとの感情や語り、自らの気づきを、ツイッターで継続して記録、復興への“あわいの日々”に生まれた言葉を紡いできた。厳選した七年分のツイート〈歩行録〉と、各年を語り直したエッセイ〈あと語り〉、未来の視点から当時を語る絵物語「みぎわの箱庭」「飛来の眼には」で織り成す、震災後七年間の日記文学。 帯文:畠山直哉(写真家)、鷲田清一(哲学者)