地域社会圏主義
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地域社会圏主義

¥2,700 税込

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著者  :山本 理顕 出版社 :LIXIL出版 発売時期:2013年9月(増補改訂版) その他 :B5判変型、160ページ 【内容紹介】 出版社HPより 「地域社会圏」構想とは、1つの住宅に1家族が住むというモデルが現在の硬直した日本の運営システムをつくり、それがいまや大きく破綻していると考える、建築家・山本理顕による問題提起。 私たちの生活のリアリティをすくいあげる新しい住宅空間モデルとその供給システムの構築をめざしている。 これは家族の枠を超え、公と私を媒介する中間集団のあり方=新たな公共空間を考える試みでもある。 高齢者や一人世帯がさらに増えていくすぐそこの未来、私たちは自身の生活とそれを受け止める器である住宅をどのようにイメージし、また獲得していくことができるのか。 2010年春に刊行され、話題をよんだ『地域社会圏モデル』から大きく一歩踏み込んで、2015年のリアルな居住像を提案する。 上野千鶴子(社会学)、金子勝(経済学)、平山洋介(建築学)との対談も収録。